こんばんわー

今回もお時間いただきありがとうございます!

昨日は姉ちゃんにサプライズで
誕生日会をしてもらいました!
手作りの
王冠に
揚げ物に
パエリアに
大好きなかぼちゃのチーズケーキ

最高に幸せでしたー!

家族には一切
カミングアウトしていないのですが
ほぼありのままを自然に
一緒に過ごせるのって
有難いと思います。

さてさて今日のテーマは
カミングアウトされた側の想い


今まで、色んなカミングアウトを
聞かせていただいてきました。

そもそもカミングアウト
ってなんだろう。
自分の今のイメージでは
“今まであえて話をしてこなかった、
言うのに心の準備が必要な話”
かなーって感じてます。
あくまで主観ですが。

「家に帰りたくない。お母さんがお父さんに殴られてる。家族やめたい。」
「ほんとは生きてたくないの。でも何度も失敗しちゃって。今年の夏もまたきちゃった。」
「うちは性同一性障害だと思う」
「今まで友達でやってきてるけど、本当は◯◯が好きなんだよね」
「子供おろしちゃった」
「子供放ってどっか遠く行きたくなる」
「お母さんが余命宣告された」

うーん。なんか色々あるよねー。

でもどれも、聞いた俺の気持ちは
「ありがとう」ってなる。
なににありがとうなのかっていうと
やっぱり“話をしてくれて”
なんだよなー。

まず
話してみようって思ってくれて
ありがとうだし
実際話してくれて
ありがとうだし
なんか
そんなかんじ。

俺がその事実をどうにかすることは
出来ないことばかりだけど
話を聞いて聞かれれば
俺の考えを伝えて
それを「ありがとう」
って思ってくれて言ってくれて。

なんかまた一つ
繋がりが強くなった感を感じる。
知ってほしいと思って
話してくれたことが嬉しい
って感じかなー。


です!

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